貸切バスについて知っておきたいあれこれ

貸切バスについて知っておきたいあれこれ

貸切バスについて知っておきたいあれこれ 貸切バスを利用する際には、何人乗りのバスを利用すればよいのかと悩んでしまうものです。もちろん乗る人数によって利用する貸切バスも変わってくるのですが、最も小さなタイプのバスで13人までとなっています。
反対に最も大きなバスは60人までとなっていますので、何人でお出かけするのかによって貸切バスの大きさを選んでいきましょう。中には補助席のあるタイプなども存在していますが、補助席については基本的に座るために使うのではなく、荷物を置くといった感覚で考えていた方が良いです。

また、トランクルームなどが装備されたバスについては、ここにお荷物を積むことができますが、そうでない場合やお荷物が特に多くなってしまう場合には、座席荷物を置くことも可能です。そのためたくさんの荷物と共に出かける際には荷物を置くスペースを考えた上で、座席には少し余裕を持って選んだ方が良いでしょう。
貸切バスというのは基本的に1日の中で走行距離が200キロ以内ということを一つの目安にしています。これ以上距離が長くなると追加料金が必要になってきます。
また夜間走行をしなければならないというケースや、宿泊しなければならないというケースでも当然ながら複数の追加料金が必要になります。特に夜間運行する場合には運転士が1人ではなく2人必要になってきますので、この部分で追加料金が発生することになるでしょう。

さらに、貸し切りバスを利用する際には燃料をどうすればよいのか、で悩んでしまうことになります。例えば、自分たちで運転をしていくのであればガソリンが足りなくなった時はガソリンスタンドで入れることができます。とても大きなバスを貸し切りバスとして利用するのであれば、300リットルから400L のガソリンを入れることになるので、こちらも費用的な問題の無いとして考えておくと良いでしょう。
普通自動車の燃料タンクは40リットルから60リットルとなっています。しかしながら大型バスになると300リットルから400リットルですので、本当にたくさんのガソリンが入ることになります。当然ガソリンを注入する時間も長くなります。

基本的には前述の通り200キロ以内の走行であれば利用する前の段階でガソリンは満タンになっていますので、途中でガソリンが足りなくなってしまうことはありません。しかし長距離を走るというケースになってくると、もちろんガソリンも追加で給油しなければなりませんので、ここでは追加料金が発生するということを覚えておきましょう。
細かな金額に関してはそれぞれのバス会社によって違ってくるなめ、この部分についても予約の段階で確認しておくと良いです。また高速道路を利用するのであれば、高速道路を利用する際の料金も必要になります。貸切バスに含まれている料金にはガソリン以外にもバスガイドの有無や営業所から配車が指定された場所までの送迎、さらには加入している保険、フェリーの利用の有無、駐車場の使用などが全て含まれてきます。ですから段取りをする段階でどこからどこまで行くということはもちろん、どこを経由していくということもしっかりとバス会社に告げておかなければなりません。

すべてのスケジュールが決まった上で、バス会社に申し込みをしましょう。
混雑している時などは希望するバスが希望する日時に利用できないこともあります。ですから混雑時を避けて申し込みをする事も大切になるでしょう。どうしても混雑時に利用したいと考えるのであれば、早い段階で申し込みを行いバスを押さえておく必要があります。
また貸切バスの利用料金に関してはエリアや時期によっても変わってくるものです。必ずしも1年間を通じてどこのエリアでも一律ではありません。
バスのグレードやそれぞれのバス会社で決められているものなので、このような部分についてはそれぞれの会社に確認する、または一括見積サイトなどを活用していくと良いでしょう。

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